2026年10月23日のQQQM ETFの買い付け額は4億9,510万ドルとなり、インベスコNASDAQ 100 ETFは売却を記録することなく、保有する全101銘柄の株式を増やした。金額ベースで最大の買い付けはNVIDIAで、Appleをわずかに上回った。
主なポイント
- 同ファンドはNVIDIA株を4,020万ドル分、Apple株を4,010万ドル分追加した。
- 保有銘柄の縮小がなかったため、買い付け総額は純買い付け額と一致した。
QQQM ETFの買い付けは既存保有銘柄が中心
同ファンドはNVIDIA株を190,323株、Apple株を115,254株追加した。金額ベースで、Microsoft、Micron Technology、Amazonが上位5銘柄を占めた。
この上位5銘柄はいずれも新規保有ではなく、同ファンドが保有銘柄を全て売却したケースもなかった。数値は、米国上場株式の保有状況について報告された変化を示すものであり、投資家がETFにどれだけ資金を流入させたか、または引き揚げたかを示すものではない。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| NVIDIA | 190,323株を追加、4,020万ドル |
| Apple | 115,254株を追加、4,010万ドル |
| Microsoft | 58,653株を追加、3,080万ドル |
| Micron Technology | 24,624株を追加、2,160万ドル |
| Amazon | 85,158株を追加、2,110万ドル |
ファンドの保有資産と集中度
QQQMの運用資産は1,087億6,000万ドルで、上位10銘柄がポートフォリオの46.7%を占めた。NVIDIAとAppleは最大の保有銘柄で、資産に占める割合はそれぞれ8.11%と8.09%だった。
分類可能な株式のうち、テクノロジーが58.0%を占め、次いでコミュニケーション・サービスが11.8%、一般消費財が10.8%だった。同ファンドの経費率は0.15%だった。
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