インドは2026年10月25日、バドダラでジンバブエに121ラン差で勝利し、残り1試合で女子3試合シリーズの勝ち越しを決めた。主将のハーマンプリート・カウルが126ラン、ディープティ・シャルマが無敗の106ランを記録し、インドは2勝0敗とした。

インドの勝利を支えた第5ウィケットのパートナーシップ

先攻のインドは50オーバーで6ウィケットを失い、328ランを挙げた。ハーマンプリートとディープティは第5ウィケットで153ランを加えた。2人はインドが148ランで4ウィケットを失った後に打席に立った。

ハーマンプリートは自身8回目のODIセンチュリーを達成し、121球のイニングで15本のフォーを放った。ディープティも86球で15本のバウンダリーを含む100ランを記録した。プラティカ・ラワルは67球で61ランを加えた。ジンバブエのノムベロ・シバンダは38ランで2ウィケットを奪った。

ジンバブエ、追い上げ届かず

ジンバブエは48.5オーバーで207ランに抑えられ、全員がアウトになった。モデスター・ムパチクワは49ラン、チポ・ムゲリ=ティリパノは46ランを記録した。

インドのボウリングではヴァイシュナヴィ・シャルマが39ランで4ウィケットを奪い、チームをけん引した。ディープティも32ランで3ウィケットを獲得し、投打に活躍した。

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