Haus Talkの事業拡大計画には、フィリピンのバタンガス州にある不動産2件の取得案が含まれており、これにより約16ヘクタールと1,500戸超が同社の開発パイプラインに加わる見込みです。2026年10月時点で、取得は提案段階であり、完了していません。

Haus Talk、バタンガス州の2用地を事業拡大の対象に

対象不動産は、Sto. TomasのSan RoqueとMalvarのSan Rafaelにあります。これにより、同社の事業展開地域は、従来の主要市場であるリサール州とラグナ州を越えて広がることになります。

Haus Talkは、9.93ヘクタールのSto. Tomas用地で、BP 220に基づく経済住宅の開発を計画しています。約6ヘクタールのMalvar物件は、PD 957に基づく中価格帯市場向けとする予定です。

建設スケジュール

建設は今後3~5年以内に着手することを目標としています。計画中の住宅は、完成済みの住宅ではなく、同社の開発パイプラインの一部です。

Haus Talkのコーポレートプランニングおよび投資家向け広報責任者、Francis Madlambayan氏は、実用的な設計と手の届きやすい価格設定を特徴とするコミュニティ開発の経験を基盤に、事業を拡大すると述べました。

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