ソーシャルメディアで共有された投稿によると、デリーNCRのある学校の保護者は、スモッグの季節を前に、幼稚園児向けの教室用空気清浄機を購入する費用を出し合うことを検討している。購入はまだ確定していない。

要点

  • 投稿によると、保護者は学校に既にある空気ろ過設備で十分なのか疑問を呈した。
  • 昨年、1年生の教室で使われた空気清浄機は、生徒の進級に伴い2年生の教室に移されたと伝えられている。

教室用空気清浄機が検討されている理由

デリー在住の専門職、アニルド・アルン氏はXへの投稿で、保護者がダイソン、ハネウェル、シャープなどのブランドの機器購入について話し合っていたと述べた。同氏の投稿からは、保護者が購入を決定したとは確認できない。

アルン氏によると、保護者は学校が自ら空気清浄機を購入しない理由を尋ねた。伝えられるところでは、学校は空調システムにHEPAフィルターを備えており、ある程度は粉じんに対処できると説明したが、保護者は納得しなかった。

以前設置された機器をめぐる疑問

保護者は、前年に教室へ設置された空気清浄機についても尋ねた。アルン氏の投稿によると、学校は、生徒が次の学年に進むのに合わせて機器も移動させたと説明した。

この運用を受け、年少の子どもを持つ保護者は、幼稚園の教室向けに新たな機器の導入を検討している。この投稿をきっかけに、大気汚染から子どもを守るための追加対策費用を家庭と学校のどちらが負担すべきか、議論が広がっている。

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