ジャミアの学生による抗議は2026年10月27日に16日目に入り、学生らは引き続き、組合選挙の日程確定と組合規約の承認期限を求めている。

要点

  • 大学側は、規約の承認から15日以内に選挙を実施するとしているが、学生らは承認期限の設定を求めている。
  • 授業は10月24日にオンラインに切り替わり、11月8日までオンラインで行われる予定だ。

ジャミアの学生による抗議が続く理由

ジャミア・ミリア・イスラミア大学の命令は、選挙日程をジャミア・ミリア・イスラミア学生組合の規約承認と結び付けている。学生らは、この命令には承認期限が定められておらず、選挙日が不透明なままだと述べている。

組合選挙は2006年以来実施されていない。無期限のハンガーストライキを続ける学生のレハン・カーン氏は月曜日、学生らは組合の再建と投票日程の発表を求めていたと述べた。

大学の命令とキャンパスの反応

大学の命令はまた、抗議中に学生に出されていた停学処分と弁明要求通知を撤回し、警備職員の行動を調査する委員会の設置を定めた。抗議者らは、名誉を毀損する発言や行為について公に謝罪し、関連するソーシャルメディアの投稿を削除することに同意し、命令の発出後に抗議を終えると記されていた。

月曜日遅くに出された別の命令で、大学はカーン氏に対し、直ちに抗議場所から退去しなければ法的措置を取ると通告した。キャンパス内の警備が強化されるなか、月曜日には学生と準軍事部隊の隊員との間で小競り合いも起きた。

オンライン授業と対話を求める声

大学は学生の安全と警備上の懸念を理由に、10月24日、全コースの授業をオンラインに切り替えた。月曜日に発出された通知によると、オンライン授業は11月8日まで続き、その後、大学が状況を再評価する。

月曜日の記者会見では、卒業生や学生代表らが抗議者への連帯を表明し、大学当局との協議や膠着状態を解消するための措置を求めた。

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