ネグロス・オクシデンタル・ガーデンクラブは先日、ビクトリアス市にある養蜂開発による生計向上を目指す団体「Bee Gawahon Livelihood on Apiculture Development Association」を訪れ、ミツバチの保全と持続可能な蜂蜜生産について学びました。
主なポイント
- 会員らは巣箱の管理を見学し、在来の針のないミツバチを保護する取り組みについて学びました。
- 訪問では、地域の家族の収入創出を支援する蜂蜜生産プログラムも取り上げられました。
ミツバチの保全と生計
クラブは、バランガイ10、シティオ・ガワホンのガワホン・エコツーリズム・パークにある同協会を訪れました。同協会はBee GLADとして知られています。会員らは巣箱の管理方法の実演を見学し、地域主体の取り組みが在来種のミツバチをどのように育み、保護しているかを学びました。
また、持続可能な蜂蜜生産を軸とした生計向上プログラムについても学びました。こうした取り組みは、地域の家族の収入獲得を支援すると同時に、花粉媒介者を支える森林やその他の生態系の保護を促しています。
講演から養蜂場の訪問へ
今回の訪問に先立ち、養蜂家で環境保護活動家のフレディ・ロサダ氏が、クラブの2026年5月の総会で講演しました。同氏はBee GLADの養蜂プログラムの担当者です。講演では、食料安全保障、生物多様性、生態系におけるミツバチの役割について説明しました。
訪問中、ロサダ氏はミツバチが蜂蜜を作る仕組み、群れの構成、そして受粉が農業を支える働きについて説明しました。会員らは巣箱の点検も見学し、生蜂蜜を試食しました。
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