ファイナンシャルプランナーのリエンジー・ビオレナ氏は、健康と資産への懸念をきっかけに、禁煙や糖分・炭水化物の摂取量削減、定期的な運動など、ライフスタイルを変えた経緯を語った。

要点

  • ビオレナ氏によると、体重は2年間で176ポンドから148ポンドに減少した。
  • 同氏は、食習慣を徐々に変え、定期的な運動を続けたことが要因だとしている。一方、ライフスタイルを変えても病気を防げる保証はないと認めている。

健康と資産が優先事項になった理由

2026年10月に公開した個人的な体験談で、ビオレナ氏は、脳卒中でまひした裕福な人物を訪ねたことが、病気が生活の質と経済面の双方にどのような影響を及ぼすかを考え直すきっかけになったと述べた。

また、心血管疾患、糖尿病、がんの家族歴に加え、自身の過去の喫煙習慣や食習慣にも言及した。ビオレナ氏はRFP Philippines所属の登録ファイナンシャルプランナーである。

食事と運動の変更

ビオレナ氏によると、ジムに入会し、週3回そこで運動を始め、週末にはランニングやジョギングをした。3カ月かけて米の摂取量を徐々に減らし、パスタ、炭酸飲料、ジュース、ケーキなどを日常の食事から外した。

同氏は、体重減少は急激ではなく、徐々に進んだと説明した。ウエストのサイズも36インチから32インチに減ったという。ビオレナ氏は、こうした変化を続けても、懸念していた病気を避けられる保証はないと認めた。

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