インド準備銀行のデータによると、2026年9月のインドのクレジットカード純増数は126万枚となり、貸し手各社が祝祭シーズンを前にポートフォリオを拡大するなか、今年2番目に多い月間増加数となった。

インドのクレジットカードの増加が加速

9月の純増数は、8月に記録した120万枚を5.5%上回った。今年の月間最多は7月の127万枚だった。

7~9月期に貸し手各社が追加したカードは純増で372万枚となり、2025年の同じ期間の254万枚から約47%増加した。9月末時点の有効カード総数は1億2,532万枚に達し、前年から10.4%増加した。

HDFCとAxisが純増をけん引

HDFC銀行とAxis銀行は9月に合計539,878枚のカードを追加し、月間純増数の約43%を占めた。HDFCは280,353枚、Axisは259,525枚を追加した。

SBIカードは208,026枚の純増で続いた。バローダ銀行は114,083枚を追加し、Sliceスモール・ファイナンス銀行は89,794枚、フェデラル銀行は81,753枚を追加した。

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