南アジア系有権者を対象とした調査で、2024年の大統領選挙でドナルド・トランプ氏に投票した回答者の25%が、2026年11月3日の米中間選挙で民主党候補を支持する意向を示した。
主なポイント
- 調査対象となったトランプ支持者のうち、67%が引き続き共和党を支持すると回答した。
- 最も多く挙げられた問題は生活費で、回答者の65%が言及した。
南アジア系有権者が調査で語ったこと
擁護団体のIndian American Impactは、登録有権者800人を対象に調査を実施した。回答者の87%をインド系米国人が占め、残りの13%は調査に記載された他のコミュニティの出身者だった。
2024年にカマラ・ハリス氏に投票した回答者のうち、96%が中間選挙では民主党候補に投票する予定だと回答した。情報源は調査の実施日と誤差範囲を公表していない。
生活費が懸念事項の筆頭に
回答者はまた、医療(53%)、雇用と賃金(33%)、教育(28%)を中間選挙の主要な争点として挙げた。
調査では、回答者の90%が差別を経験したか、差別を受けた人を知っていると回答し、このうち48%は自身が差別に直面したと答えた。また、16%は2020年以降、いずれの総選挙にも投票していないと回答した。
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