液冷、機器へのアクセス、セキュリティ向けのSouthcoのデータセンター機器が、11月4~6日に開催予定のData Center Korea 2026で展示される。同社は10月27日に計画を発表した。
主なポイント
- 予定されている実演には、冷却用コネクター、電子アクセス制御、キャビネット用ラッチが含まれる。
- Southcoは第2ホールのブースV1に出展する。
展示されるSouthcoのデータセンター製品
製品群には、漏れにくい液冷接続向けに設計されたクイックディスコネクト部品や、ブラインドメイト式の冷却接続を使用するシステムで設置を簡素化することを目的としたインジェクト/イジェクト機構が含まれる。
Southcoはまた、電子アクセス制御、監視、監査証跡を提供するリモートアクセス管理機器と、キャビネット向けの多点ラッチシステムを実演する予定だ。
機器の保守に注力
Southcoの事業開発マネジャーであるHoSang Choi氏は、コンパクトなラック環境ではより迅速な保守が求められると述べた。同氏によると、同社の機器は液冷をサポートしながら、設置、保守、アップグレードの簡素化を目的としている。
発表では、データセンター機器の高密度化が進む中でのセキュリティや保守の課題に対処する手段として、これらの製品が紹介された。性能測定値や顧客への導入実績は示されていない。
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