テスラ・インドのFY26売上高は2億4,730万ルピーに達した。同国で小売事業を通年で展開した初年度となり、車両販売が総売上高の約87%を占めた。現地法人は520万ルピーの純利益を計上した。
テスラ・インド、売上高の構成が車両販売中心に移行
テスラ・インディア・モーターズ・アンド・エナジーの規制当局への提出書類によると、営業収益はFY25の208万ルピーから約12倍に増加し、純利益は55万5,000ルピーから増加した。
FY26の車両販売による売上高は2億1,469万ルピーで、サービス収入は3,240万ルピーだった。FY25の現地法人の売上高は、全額がサービス関連事業によるものだった。
車両登録と投資が増加
テスラは2025年、インド初のショールームをムンバイに開設し、2025年9月から2026年3月までに346台を登録した。FY26~27年度上半期の登録台数は650台に達し、前年度の通期実績を上回った。
テスラはFY26、現地法人に約8,600万ルピーを注入した。有形固定資産および建設仮勘定への現金支出は、FY25の120万ルピーから6,250万ルピーに増加した。
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