2026年10月26日、ブリティッシュコロンビア州にあるテック・リソーシズの銅鉱山で1,200人を超える従業員が職場を離れ、ハイランド・バレーのストライキは最初の丸1週間に入った。

契約期限切れを受けてハイランド・バレーでストライキ

全米鉄鋼労働組合(United Steelworkers)第7619支部の組合員は、10月24日土曜日の午前10時にストライキを開始した。それまでの労働協約は9月30日に期限切れとなっていた。

組合によると、投票した944人全員が労働争議を支持した。ストライキが始まるまで、交渉は昼夜を問わず続いた。

賃金や人員配置も争点に

報酬、年金、福利厚生、人員配置水準などが、この紛争の主な争点となっている。第7619支部のカイル・ウォルフ支部長は、テックが労働協約で譲歩を求めていると述べた。

ローガン・レイク近郊のハイランド・バレー銅鉱山は1960年代に操業を開始し、2025年には12万7,000トンを超える銅を生産した。

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