ブリゲードとハイアットの契約は、ベンガルールに新設予定のハイアット・リージェンシー2ホテルを対象としており、市内におけるブリゲード・エンタープライゼズのホテルポートフォリオに600室が加わる見込みです。ブリゲードは規制当局への提出書類で、対象施設の運営契約をハイアット・ホテルズ・コーポレーションと締結したと発表しました。

ブリゲードとハイアットの契約対象となる場所

1軒はブリゲード・グローバル・パークに計画されており、「ブリゲード・グローバル・パークのハイアット・リージェンシー・ベンガルール」となる予定です。もう1軒は、ブリゲードがホワイトフィールド・カドゥゴディ・ロード沿いで開発を予定しているタウンシップ内に計画されています。

ブリゲードの共同マネージングディレクター、ニルパ・シャンカール氏によると、両ホテルは複数の資産クラスを取り入れた大規模複合開発の一部となります。600室という数字は、既に営業中の客室数ではなく、今後追加される見込みの室数です。

両社がベンガルールでの計画を発表

シャンカール氏は、今回の契約によりベンガルールにおけるブリゲードのホスピタリティ事業のポートフォリオが強化されると述べました。ハイアットのインド・南西アジア担当プレジデント、ヴィカス・チャウラ氏は、出張や会議、イベントの需要を挙げ、同市はインドでの事業成長に向けた戦略的市場だと説明しました。

発表では、2ホテルの開業時期は明らかにされず、運営契約の金銭的条件も開示されませんでした。

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