香港中文大学(CUHK)文物館とフィッツウィリアム美術館が共同で開催する七宝展が、イングランドのケンブリッジで2026年10月20日から2027年2月21日まで開催されています。

主なポイント

  • CUHKの七宝作品53組が、英国で初めて展示されます。
  • 入場無料です。開館時間は各美術館のウェブサイトでご確認ください。

七宝展の展示内容

「七宝革命:中国と世界」では、作品および作品群89点を展示します。内訳はCUHK文物館所蔵が53点、フィッツウィリアム美術館所蔵が36点です。両大学美術館による初の共同展です。

本展では、17世紀後半にヨーロッパから中国へ伝わった七宝技術と、北京および現在の広州にあたる広東の職人たちによる技術の取り入れをたどります。展示品には、氷梅文の七宝壺、象の持ち手が付いた花瓶、蓮の形をした一対の杯などがあります。

展覧会の見学案内

展覧会はケンブリッジ大学フィッツウィリアム美術館の第26展示室で開催されています。入場は無料です。開館時間については、各美術館のウェブサイトをご確認ください。

本プロジェクトは香港政府文化体育及旅游局の支援を受けています。開幕式は2026年10月19日に行われました。

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