競泳選手のジェームズレイ・ミシャエル・アヒドが、2026年10月31日にセネガルのダカールで行われるユースオリンピック開会式でフィリピン国旗を掲げる。16歳のアヒドは、6競技に出場するフィリピン選手9人のうちの1人だ。
ユースオリンピック:フィリピン選手の競技日程
アヒドとリアナ・シャンテル・コールマンは、11月1日に始まる競泳に出場する。武術太極拳のアンヘル・ポロも同日、女子太極拳総合種目で競技を開始する。
体操競技のチェルジー・マーヨとヒラリオン・パレス3世は11月7日に競技を開始する。残るフィリピン選手が出場する自転車、陸上、セーリングは11月8日に始まる。
6競技に9選手が出場
自転車競技のマリタニャ・クログは、女子ロードレースと個人タイムトライアルに出場する。陸上では、パイ・ダーデン・ワンカイが男子200メートル、ナオミ・マージョリー・シーザーが女子800メートルにエントリーしている。ジェイド・ジャスティン・ジャスティニアーネはセーリングのウィンドサーフィン種目に出場する。
開会式はディアムニアディオのアブドゥライ・ワッド・スタジアムで開催される予定だ。14日間にわたる大会には203カ国・地域から約3,000人の選手が集い、アフリカ大陸で初めて開催されるオリンピック競技大会となる。
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