ロジテック株は2026年10月28日のナスダック取引で10.28%下落し、100.33ドルとなった。同社は会計年度第2四半期の利益と売上高の増加を報告したが、株価は前日終値の111.82ドルから11.49ドル下落した。
ロジテック株と第2四半期決算
株価は100.40ドルで寄り付き、取引時間中は98.99ドルから102.56ドルの間で推移した。出来高は111万株で、平均出来高の約89万3,000株を上回った。
9月30日終了の四半期について、ロジテックは純利益1億8,004万ドル(希薄化後1株当たり1.25ドル)を報告した。前年同期は純利益1億7,067万ドル(1株当たり1.15ドル)だった。売上高は2.7%増加し、11億9,000万ドルから12億2,000万ドルとなった。調整後利益は2億1,666万ドル(1株当たり1.51ドル)だった。
業績見通しにサプライヤーの供給障害を織り込み
ロジテックは、 会計年度第3四半期の業績見通しで、売上高を13億6,000万~14億3,000万ドルと予想した。同社は、半導体サプライヤーの製造施設で発生した事案により、四半期の売上高が約7,000万~8,000万ドル押し下げられると見積もった。
同施設は6月末に操業を停止した後、9月に再開したが、生産能力はロジテックの必要量を下回った。同社は、暦年末までにフル生産に戻り、供給障害の影響は会計年度第4四半期までにおおむね解消する見込みだと述べた。
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