VA TECH WABAGは2026年10月27日、リライアンス・インダストリーズから受注した海水淡水化案件の受注額が1,000億ルピーを超え、グジャラート州ジャムナガルで計画されているプラントが対象だと発表しました。
WABAGの海水淡水化案件、設計から試運転までを担当
海水淡水化プラントは、毎時8,400立方メートルの処理能力で計画されており、毎時12,600立方メートル、または1日当たり3億200万リットルまで拡張可能です。また、毎時3,000立方メートルの処理能力を持つ再ミネラル化プラントも受注に含まれます。
WABAGの業務範囲には、設計、エンジニアリング、供給、据え付け、試運転前作業、試運転、および性能保証試験運転が含まれます。同社は発表で完了予定日を明らかにしていません。
プラント設備と株価の動き
計画中の海水淡水化施設には、ろ過システムと逆浸透システムのほか、薬品注入設備、製品水貯蔵設備、濃縮塩水排出用のポンプ設備が含まれます。
10月27日、WABAG株は約1,838.50ルピーで取引されており、株価の提示時点で7.7%を超える上昇となっていました。この数値は終値ではありません。
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