FINANCEVELIX EDITORIAL
トヨタ・シエナ、シートバックの不具合で228,367台をリコール
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前面衝突時にシートバックがロック位置から外れ、負傷のリスクが高まるおそれがあるとして、米国でトヨタ・シエナ228,367台がリコール対象となった。米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は2026年10月27日にリコールを発表した。
対象となる車両は?
リコールの対象は、2022~2026年モデルの一部のトヨタ・シエナ・ハイブリッド車。発表された米国での対象台数は228,367台であり、これらのモデル年式のシエナすべてが対象というわけではない。
トヨタ・シエナのリコール対応
トヨタは、安全上の懸念に対処するため、ソフトウェアの無償更新またはシートバックの交換を実施するとしている。対応の開始時期や、所有者への通知方法については、入手可能な情報では明らかにされていない。
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