INmune Bioは2026年10月28日、ヘルスケアに特化した機関投資家1社に300万株を売却することで合意したと発表した。あわせて、さらに最大300万株を購入できるワラントも発行する。INmune Bioの募集により、手数料および諸費用控除前で約450万ドルを調達する見込み。

要点

  • ワラントの行使価格は1株当たり1.65ドルで、発行から6カ月後に行使可能となる。
  • 慣例的な条件を満たすことを前提に、取引は10月29日ごろに完了する見込み。

INmune Bioの募集条件

バイオテクノロジー企業は、登録直接募集による株式発行と、未登録ワラントの同時私募について、単一の投資家と最終契約を締結した。ワラントの満期は発行から5年半後。

INmune Bioは、手取金を運転資金に充てる予定。A.G.P./Alliance Global Partnersが単独のプレースメント・エージェントを務める。

登録と完了

株式は、2024年8月7日に証券取引委員会(SEC)から発効を宣言されたシェルフ登録届出書に基づいて募集される。INmune Bioは、このシェルフ登録届出書について、 2024年9月の募集発表でも言及していた。

ワラントおよびその対象株式は、登録免除規定に基づき私募される。同社は、取引完了後30日以内に、対象株式の転売を対象とする登録届出書を提出することに同意した。

次のマイルストーン

次のマイルストーンは、慣例的な条件を満たすことを前提とする、2026年10月29日ごろの取引完了見込み。

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